浄安寺

じょうあんじ

ご予算の目安
10万円~
所在地
埼玉県さいたま市岩槻区本町5-11-46
最寄駅
東武野田線「岩槻」
取扱プラン
  • 一般墓地
  • 墓じまい・改葬
  • 樹木葬(自然葬)
  • 永代供養付個別墓
  • 永代供養付墓地
  • 永代供養墓
  • 海洋葬

次のような地域の方が訪れています

埼玉県
さいたま市、越谷市、蓮田市、春日部市、岩槻区、見沼区

東武野田線「岩槻駅」より徒歩8分。現在「人形の町」として知られ、かつては城下町だった岩槻の地に「浄安寺」があります。
石畳の参道を進み、山号「快楽山」の額を掲げた山門をくぐると、正面に本堂、左手に閻魔堂、抱き揚げ地蔵尊、永代供養墓「やすらぎ五輪塔」が並び、その奥に樹木葬(自然葬)が広がる落ち着いた雰囲気の寺院です。

浄安寺は京都市東山区知恩院の末寺です。高力清長を始め、岩槻の街にゆかりのある人が埋葬されています。江戸・河越・岩付に城が築かれた長禄元年(1451)の頃、浄安寺が開山されました。当寺院はかつて真言宗の寺院でしたが、文献「新編武蔵風土記稿」には、「当寺往昔ハ真言宗ナリシカイツノ頃ニカ廃セシヲ永正二年(1505年)天誉了聞再ヒ開キテ今ノ宗ニ改メタリ 故ニ了聞ヲ以テ開山トナセリ」と記されています。開祖は了聞上人。了聞上人は信濃国伊那郡高遠に生まれ、初め禅宗に入ったが、浄土宗の布教活動が増上寺と弘経寺が中心となって行われていた当時、浄土宗の隆誉光冏の説法に感動し、その門下となり、明応元年(1492)増上寺第五世の住持となりました。一方の中心の頂点を極めた上人は、増上寺住持を弟子に譲った後、浄安寺を開きました。

ご本尊は阿弥陀如来でさいたま市の有形文化財に指定されています。その他にも当寺院は歴史が長いため指定記念物や寺宝など貴重な文化財が伝えられています。

後継者問題や子孫の負担軽減の手助けとして「永代供養墓やすらぎ」と「永代供養付個別墓」を建立。また、2013年5月に完成した樹木葬(自然葬墓地)も人気です。「最後は自然に還りたい。」という故人の想いを形にし、大きな自然の中に回帰する葬送です。宗旨宗派は問わず、年間管理費・護持会費も不要です。寺院が永代に渡り管理・供養をしますので安心です。生前のご予約も承ります。
また、山門を24時間あけているので、いつでもお参りすることができます。

取扱プラン

永代供養墓「やすらぎ」

  • 宗旨・宗派不問
  • 年間管理費不要
永代供養墓「やすらぎ」
合祀 1名様10万円
骨壷安置 13回忌 1名様21万円
33回忌 1名様31万5千円
個人墓誌 1基10万円(税別)

永代供養墓付個別墓「やすらぎ五輪塔」

  • 宗旨・宗派不問
  • 年間管理費不要
永代供養墓付個別墓「やすらぎ五輪塔」
永代納骨(1名様) 39万9千円
Aタイプ(2名様) 77万円
Bタイプ(2名様) 77万円
Cタイプ(3名様) 88万円
Dタイプ(3名様) 88万円
Eタイプ(4名様) 99万円
Fタイプ(4名様以上) 110万円
個人墓誌 1基13万円(税別)

永代供養墓付個別墓「やすらぎ五輪塔」阿区

  • 宗旨・宗派不問
  • 年間管理費不要
永代供養墓付個別墓「やすらぎ五輪塔」阿区
(1)個別墓 1名用 38万円
2名用 68万円
(2)個人墓誌 1基10万円(税別)

樹木葬(自然葬墓地)

  • 宗旨・宗派不問
  • 年間管理費不要
樹木葬(自然葬墓地)
合同墓(1名様) 18万9千円
個人墓(1名様) 39万9千円
夫婦墓(2名様) 71万4千円
家族墓(3名様) 92万4千円
家族墓(4名様) 113万4千円
個人墓誌表札型(1基) 10万円(税別)
個人墓誌(1基) 13万円(税別)

人形の町・さいたま市岩槻に完成した浄安寺の樹木葬(自然葬墓地)。周囲に囲いがないため、広々とした印象があり、開放感たっぷりの自然葬です。ご見学にいらした方からは、「明るくてお墓参りに来やすい」というお言葉を頂いています。近くには、しだれ桜、つつじの花が植えられており、彩を添えています。

永代供養付海洋葬

  • 宗旨・宗派不問
  • 年間管理費不要
永代供養付海洋葬
委託海洋葬 骨壷安置 13回忌 1名様42万6千円
33回忌 1名様53万1千円
個人墓誌 1基10万円(税別)

永代供養付墓地

  • 宗旨・宗派不問
永代供養付墓地
一区画 99万8千円より

一般墓地

一般墓地
一区画 69万8千円より

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寺院案内

浄安寺本尊(岩槻市指定有形文化財)

岩槻大仏(木造阿弥陀如来像)

岩槻大仏(木造阿弥陀如来像)

須弥壇中央に安置された木造阿弥陀如来は中位で印を結ぶ珍しい姿の坐像です。改修の時に修理され、頭部に墨書が発見されました。江戸時代中期の作。 なお、この阿弥陀如来坐像は同町内にあった観音寺の本尊で、その巨大な像容から「岩槻大仏」といわれたといいます。

阿弥陀如来像(平安時代の建造)

阿弥陀如来像(平安時代の建造)

浄安寺の本尊は中央須弥壇に安置される阿弥陀如来像の真後ろにある位牌所の中央に安置されています。光背、蓮座は後世の作ですが、平安時代の作とされる木造の阿弥陀如来坐像です。

重要文化財

高力清長の墓(岩槻市指定記念物)

天正十八年(1590)豊臣秀吉の小田原征伐により北条氏が滅ぶと、岩槻城主太田氏房も城を追われ、やがて関東の領主となった徳川家康は、高力清長を二万石で岩槻城主として封じました。 清長は、戦国時代の武将として生まれながら、性格は清廉潔白、官僚的才能を生かし、戦乱によって荒廃したこの地域の復興に尽力しました。清長の性格を表する記録『新編武蔵風土記稿』の「針ヶ谷村」の項にあります。

児玉南柯の墓(岩槻市指定記念物)

浄安寺本堂脇に児玉家の墓所があります。この墓所の中央「無量寿仏」と刻まれた墓石が岩槻藩儒児玉南柯の墓(市指定史跡)です。南柯は諱を琮、字を玉郷(卿)、通称を宗吾、号を南柯といい、一般には児玉南柯で知られています。延享三年(1746)甲府で生まれた南柯は、武蔵武士の雄族豊島氏の後裔で、絵島生島事件として有名な江戸城大奥の年寄絵島が祖父の姉にあたります。

円空仏(岩槻市指定有形文化財)

円空仏(岩槻市指定有形文化財)

二体の円空仏が安置されています。寛永九年(1632)美濃に生まれた円空は東日本一帯を巡り、布教するかたわら十二万体の仏像を作ったといわれています。円空の仏像は円空仏と呼ばれ、「鉈彫り」という独特な技法の彫像です。

年中行事

十夜法要
平成25年11月9日(土) 会所 浄安寺本堂
午後1時より法話 浄土宗布教師 日下部謙旨上人
午後2時より法要 導師 当山住職
春彼岸法要
平成26年3月21日(金) 会所 浄安寺本堂
午後2時より法要 導師 当山住職

周辺情報

・さいたま市立 岩槻城址公民館
・さいたま市消防局岩槻消防署太田出張所
・さいたま市立岩槻中学校
・埼玉県立岩槻商業高等学校

アクセス情報

浄安寺
埼玉県さいたま市岩槻区本町5-11-46

電車でのアクセス

東武野田線「岩槻」駅下車 徒歩8分

車でのアクセス

東北自動車道「岩槻インター」より約10分
※カーナビの場合、「埼玉県さいたま市岩槻区本町5-9-1」とご入力ください。

バスでのアクセス

1、本町五丁目バス停(朝日バス)より徒歩1分
岩槻駅(→本宿)→国立東埼玉病院

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お客様の声

Y様 60代女性永代供養付個別墓

今までお寺に縁がなかったので、不安でいっぱいでしたが住職様とも事前にお話しができ安心しました。

H様 50代女性永代供養墓

かたちやプランなど豊富で、総合的に考えても私たち家族にぴったりのお寺でした。

O様 60代女性樹木葬(自然葬)

見学にいったときに、お参りの方が多く、たまたま話がきけることができました。

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