永代供養墓普及会
公式ブログ
普及会hot news

もうすぐお彼岸!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

営業部の佐野です。

もうすぐお彼岸です。

お墓参りの予定を立てている方も多いと思いますが、お彼岸について簡単にまとめてみました。

春分の日(秋分の日)を中日(ちゅうにち)とし、前後の三日を合わせた七日間をお彼岸と言います。

そしてお彼岸の初日を「彼岸の入り」といい、最終日を「彼岸の明け」といいます。

仏教で「彼岸」とは向こう岸に渡るという意味で、迷いのこの世から、川の向こうの悟りの世界に渡るために教えを守り、行いを慎むのが本来の彼岸の意味とされています。

お彼岸の間、家族そろってお墓参りをするのが慣習となっていますが、お墓参りに特別な作法はありません。

故人やご先祖様に感謝をし、墓石をきれいに洗い、花や線香を供えて合掌をします。

又、家庭では仏壇を掃除し、花や季節の果物、そしてぼたもちをお供えします。

ちなみに春のお彼岸には「ぼたもち」秋のお彼岸には「おはぎ」を仏壇に供えますが、どちらも米と餡でつくった同じものです。牡丹と萩という季節の花から名前がつけられたようですね。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お問合せ、資料請求は

永代供養墓普及会

0120−19−9402

までお気軽にご連絡ください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆