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埼玉県戸田市 平等寺 閻魔堂について…

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

営業部の福地です。

本日は、埼玉県戸田市笹目にある平等寺に来ております。
 
今回は、平等寺の苑内にある「閻魔堂」から「えんまさま」と「四十九日」についてお話しさせて頂きます。
 
閻魔堂

閻魔堂

 
えんまさま

えんまさま

 

まず私たちは、何処から来て何処へ行くのかというと、生き物はすべてこの世に生まれ、そして死んで行きます。
ひとつの生き物が死ぬと、また別の生き物として生まれ変わると言われています。
これを輪廻と言い、生まれ変わる世界は「天上」「人界」「畜生」「餓鬼」「地獄」と分かれておりこれを六道と言います。
生まれ変わるとこの六道の何処かへ行くわけです。
そして、七日ごとに生まれ変わり遅くても四十九日にはどの世界に生まれ変わるが決まります。
まず、初七日不動明王によって裁かれます。
次に二七日(14日)釈迦如来によって裁かれます。
三七日(21日)文殊菩薩によって裁かれます。
四七日(28日)普賢菩薩によって裁かれます。
五七日(35日)ここで地獄の大王閻魔大王に裁かれます。裁きでは閻魔大王が良い行いや悪い行いが書かれた物を読み上げます。
すると死者たちは「私はそんな悪いことはしていない」とごまかそうとします。
しかし、閻魔大王の鏡には生前の行いが全て写し出されてしまう為どんな嘘もすぐに見抜から裁かれるのです。
六七日(42日)弥勒菩薩によって裁かれます。
そして七七日(49日)薬師如来によって最後の判決が下されます。
これによってどの世界に行くが決まると言われています。
何故私たちが七日ごとに死者の冥福を祈るのかと言いますと良い人に生まれ変わるようにする為なのです。
祈ることにより天上から帯が投げられて救いの道が開かれるのです。
ですから、四十九日の法要というのは判決前の最後の弁護になると言うことなのです。
 
 
詳細は平等寺のホームページにも掲載しています。
ご興味をお持ちの方は是非一度ご覧下さい。
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