さいたま市 浄安寺 ・春彼岸

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
営業部の春原です。
 
先日、春一番も吹き、ようやく暖かい季節がやってきました。
それともうすぐお彼岸の時期ですね。
今回は「お彼岸について」話しをさせて頂きます。
 
お彼岸は、「春彼岸」と「秋彼岸」の年2回、春分の日と秋分の日の前後3日を合わせた7日間のことです。
 
お彼岸の初日を「彼岸入り」春分の日と秋分の日を「彼岸の中日」7日間の最終日を「彼岸明け」と言います。
 
そして、春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」 秋分の日は「祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ日」と定められているようです。
 
また、春分の日と秋分の日は昼と夜の長さがほとんど同じで、太陽が真西の方角に沈みます。
仏教の考え方では、西にあの世が存在する場合があるとされています。そのため、お彼岸の中日は、あの世と最も距離が近くなる日と考えられました。
 
お彼岸にお供えするものとして、春は「ぼたもち」と秋は「おはぎ」があります。 基本的には同じものですが、地域によって諸説あります。
 
季節によって呼び名が変わります。
ぼたもちは、春に咲く牡丹にちなんで、
おはぎは、秋に咲く萩の花にちなんで名付けられました。
 
小豆の赤色はめでたい意味と魔除けの力があると言われてきました。
秋は小豆の収穫時期であり、小豆の皮も柔らかいため粒あんで「お萩」を作ります。
春まで保存していた小豆は皮が固くなるため、
こしあんにして「牡丹餅」を作ります。
 
神様に供えるものを自分達も食べて神仏の力を体内に取り込む、という意味があるそうです。
お供えした後は美味しくいただきましょう!
浄安寺 白梅

浄安寺 白梅

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カテゴリー
ブログ
公開日
2019年03月18日

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