5/12 石のハナシ

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営業部の橘です。

 

先日は栃木県宇都宮市に行く機会があり大谷石の採掘場を見てきました。

宇都宮市大谷町付近一帯で採れる大谷石は、火山灰などが凝固してできた石材で、柔らかく加工が容易なために建材として広く使われていました。
現在は「大谷資料館」となっているかつての採掘場は、江戸時代から本格的な採掘が始まり深さはなんと30mにもなるそうです。
地下は平均気温7度ほどで、まさに冷蔵庫の温度ですので軽装だと正直寒いです。

作業が機械化されるまでは人力で採掘・運搬していたわけですから、想像を絶する過酷さです。

大谷石はかつて墓石としても使われていましたが、加工しやすい反面脆くて風化しやすいため、現在では硬くて耐久性の高い花崗岩(いわゆる“御影石”)が使わることがほとんどです。

 

花崗岩もその含有鉱物の種類や比率がさまざまで、白黒赤緑など色合いもバリエーションに富んでいます。

もちろん“永代に亘って供養する”永代供養墓は花崗岩を使用しています。

耐久性の高さに加え、日頃の清掃も抜かりなしですのでいつでも安心してお参りに来ていただけます。

 

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カテゴリー
ブログ
公開日
2019年05月12日

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