子供時代に思いを馳せる…「鉄道博物館」に出発進行! さいたま市「観音寺」周辺のおすすめスポット

鉄道博物館|さいたま市大宮区

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埼玉県さいたま市「観音寺」周辺のおすすめスポット

埼玉県さいたま市「観音寺」周辺のおすすめスポット
さいたま市西区の閑静な住宅街に建つ真言宗智山派の観音寺は、北足立八十八ヵ所霊場56番です。古くから「袋の観音様」の愛称で親しみ深く呼ばれてきました。陽当たりの良いロケーションのため、晴天時には青空を背景にお寺の堂がくっきりと浮かび上がります。
ご本尊は、女性を守護すると言われる如意輪観世音菩薩。そのため、安産や子育、息災延命を願う人が数多く訪れています。本堂や会食場に向かう階段には車イス用のリフトが備えられ、体の不自由な人でも安心して参拝できます。毎月17日の観音様の縁日には、地元ばかりでなく遠方からも参詣者が訪れるそうです。
特に初不動の1月28日には本堂前の護摩堂で、護摩供養祭が行われ大勢の人々で賑わいます。

山門の脇には、さいたま市教育委員会によって「歴史散歩コース」のパネルが設置され、歴史や文化を感じることができます。

観音寺

さいたま市西区中野林210-1

観音寺に訪れるには大宮駅からバスを利用することになります。大宮駅周辺はグルメスポットやショッピングスポットには事欠かないので、今回はそれ以外で立ち寄りたいスポットを紹介します。

葦の茂るビオトープや木陰をゆったり散策できる「三橋総合公園」

葦の茂るビオトープや木陰をゆったり散策できる「三橋総合公園」観音寺から県道165号線を北に約2キロのところに、敷地面積約10ヘクタールの「三橋総合公園」が整備されています。広々とした園内には多種多様の木々が育ち、木陰の遊歩道は四季折々の色彩で包まれます。

入口には水の広場が設けられ、公園の東を流れる鴨川の土手下はウェットランド(鴨川第一調整池)と呼ばれる湿地帯となっています。自然保護区域(ビオトープ)に指定されており、端から端まで木作りの道が施されています。
葦の茂る水辺は、カワセミや水鳥などの格好の遊び場です。土手には桜が並木を作り、初春になると薄紅色のトンネルができあがります。

園内にはアスレチック遊具を備えたトリム広場、屋内温水プール、体育館、テニスコート、多目的広場などもあるので、散歩に加えて軽く運動することができます。
<三橋総合公園>
さいたま市西区三橋5-190
048-623-0505

源泉掛け流し「『湯けむり横丁』おおみや」で胃袋も満たす

源泉掛け流し「『湯けむり横丁』おおみや」で胃袋も満たす公園散策などで身体を動かした後は、汗を流したくなるものです。そこで最適なのが「三橋総合公園」を出て国道17号線を渡ったところにある、日帰り温泉施設「野天湯元・湯快爽快『湯けむり横丁』おおみや」です。

内湯として白湯、ジェット風呂、寝湯、座り湯、電気風呂、露天風呂として濃度や温度の異なる炭酸泉や庵湯、うたた寝湯など、様々なタイプの浴槽を取り揃えています。一つ一つの湯質の違いを確かめていると、時間が経つのを忘れてしまいそうです。
他にも手もみ、エステ、あかすりや、畳の休憩所、リクライニングシートやマッサージチェアが並ぶくつろぎ処なども備え、館内はリラックスムードが満ち溢れています。

大きな提灯が天井から吊り下がる広々としたスペースは食事処です。メニューは、一品料理から定食、ラーメンなどの麺類、冬季限定の「ひとり鍋シリーズ」、そしてデザートまで街なかの飲食店も顔負けの品揃えです。

こちらでいただいたのは、「アゴ落とし海鮮つくね3種ときのこの鍋」(920円)。汗を流した後、胃袋も満たされる至福のひととき。アルコール類もあるので、湯上がりに一杯、なんてこともできますよ。

また、1時間に1本、同施設と大宮駅を往復する無料のシャトルバスも運行しているので、アクセスの心配はありません。
<野天湯元・湯快爽快「湯けむり横丁」おおみや>
さいたま市西区三橋5-1010
048-620-1126
10:00〜深夜1:00(受付は閉館30分前まで)
年中無休
入湯料:平日/大人850円(2時間券は700円)、子供500円 土日休/大人1,050円、子供600円
無料駐車場あり

あらゆる種類の鉄道車両が集結!「鉄道博物館」

あらゆる種類の鉄道車両が集結!「鉄道博物館」大宮駅からニューシャトルで一駅の鉄道博物館駅(大成駅)は、墓参の行き帰りにぜひ一度立ち寄ってほしいスポットです。その名の通り「鉄道博物館」を併設しています。

1階の車両ステーションには、明治時代の黎明期から現代まで、国内を走った36両の実物の鉄道車両が展示されています。実車両がフロアにぎっしりと並んでいるので壮観です。中には懐かしい知人と一緒に乗車した列車を目にすることも珍しいことではないでしょう。

車両ステーションの中央では、C57形式の蒸気機関車が重厚な姿を見せています。毎日12時と15時には大きな汽笛の合図とともに転車台が回転します。ここは吹き抜けになっており、蒸気機関車が回転しているときには、1階のフロアはもちろん、2階や3階からも大勢の来場者が一目見ようと身を乗り出します。
2階、3階は鉄道に関する様々な展示が行われていますが、2階の鉄道ジオラマのコーナーを見逃すわけにはいきません。巨大な地形模型の上に、実物の約1/80のHOゲージが敷設されています。軌道の総延長は1200メートルにも及びます。レールの上を列車の模型が走り回る光景はとてもリアルです。
<鉄道博物館>
さいたま市大宮区大成町3-47
048-651-0088
10:00〜18:00
休館日:火曜、年末年始
入館料:一般1,300円、小中高生600円、幼児300円
駐車場あり(一般車一日800円)

2400年を超える歴史を刻む「武蔵一宮氷川神社」

2400年を超える歴史を刻む「武蔵一宮氷川神社」「鉄道博物館」から東に約1キロに社殿を構える「武蔵一宮氷川神社」は、大宮でも屈指の観光スポットです。新年には例年200万を超える人々が初詣に訪れています。

神社は第5代孝昭天皇年間の紀元前473年頃に、出雲大社から勧請されたと伝わる古社で、関東一円に点在する約280の氷川神社の総本社としての格式をもっています。日本武尊が訪れ東夷鎮定を祈ったという伝説も語り継がれます。時代を超えて皇室や貴族、幕府から手厚い保護を受け続けました。近年では明治元年に明治天皇が行幸なされた際に、国の鎮守勅祭の社と定められました。
祭神として、須佐之男命、稲田姫命、大己貴命の三柱が祀られています。静かな水面を湛える神池の周囲に広がる3万坪の境内には、本殿、拝殿、舞殿、楼門のほか、宗像神社、稲荷神社、松尾神社、天津神社、神楽殿、額殿など数多くの社殿が建ち並んでいます。
<武蔵一宮氷川神社>
さいたま市大宮区高鼻町1-407
048-641-0137
5:30〜17:30(季節により異なる)
今回は観音寺を中心として大宮周辺のお立ち寄りスポットを紹介しました。ショッピングが必要な場合は、JR大宮駅構内のエキュートが便利です。埼玉の和菓子の銘菓・菓匠右門の「いも恋」や梅林堂の「塩豆大福」「いちご大福」に加え、バラエティー豊かな洋菓子が揃っています。

取材・文/大林 等

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