花を愛でながら散策。見た目インパクト大!鴻巣市のB級モチモチ“川幅グルメ”で満腹

まるで一反もめん!川幅うどん|馬力屋

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埼玉県鴻巣市「放光寺」周辺のおすすめスポット

埼玉県鴻巣市「放光寺」周辺のおすすめスポット
JR高崎線鴻巣駅西口からおよそ3km、車やバスで10分ほどのところにある放光寺。閑静な住宅地にひっそりとたたずむ小さな古刹は、今からおよそ800年前の鎌倉時代、源頼朝の家臣であった安達藤九郎盛長によって開基され、源氏ゆかりのお寺として今に伝えられています。
参道脇には市の保護樹木にも指定されたイチョウの大木が威風堂々とそびえ立ちます。美しい黄葉と境内を埋め尽くす黄金の絨毯を想像すると、秋の訪れが待ち遠しくなります。住宅地の奥まった場所にありながら、お墓参りをする方々が絶えず訪れていることにも深く感銘を受けました。
放光寺
埼玉県鴻巣市糠田1435
それでは、放光寺のある埼玉県鴻巣市周辺のおすすめスポットを紹介します。

地名の由来?こうのとり伝説が語り継がれる子宝の神様「鴻神社」

地名の由来?こうのとり伝説が語り継がれる子宝の神様「鴻神社」放光寺から東へ約3km、鴻巣駅東口から徒歩10分ほどのところにある鴻(こう)神社は、いにしえからこうのとり伝説が語り継がれる「こうのとりのお宮」として、子宝や安産、子供の健やかな成長を願う参拝客が数多く訪れています。

鴻巣という地名は、かつて各領国に置かれた朝廷の役所=国府(こくふ、こうふ)と、地域を支える荒川や元荒川の「洲」と合わさって「国府の洲(こくふのす)」と呼ばれたことに由来します。この名が「こうのす」に転じ、さらにこうのとり伝説も加わって、今の「鴻巣」という漢字が当てられたと考えられています。
御朱印集めが趣味の方も必見です。季節限定や期間限定のものも含めると、20~30もの御朱印デザインが用意されています。シンプルなものから色鮮やかなこうのとりのデザインまであり、どれがいいか迷ってしまうほど。オリジナルの御朱印帳は、こうのとりがあしらわれた紫基調のデザインです。
また、境内で目を引くのが、しあわせを呼ぶ「お願いたまご」。こうのとりにちなんで、たまごに願いごとをしたためた紙を収めて奉納します。
お守りとして持ち歩く「こうのとりのたまごお守り」も人気です。もし願いが叶ったら、社殿の前にあるお社に納めることになっています。たくさん納められたたまごお守りを見ると、そのご利益が伺えます。
<鴻神社>
埼玉県鴻巣市本宮町1-9
048-542-7293

まるで一反もめん!ご当地グルメ川幅うどんを実食「馬力屋」

まるで一反もめん!ご当地グルメ川幅うどんを実食「馬力屋」埼玉県から東京湾に注ぎ込む荒川。平成20年2月、鴻巣市を流れる荒川の川幅が日本最長と認定され、これにちなん「川幅うどん」が誕生しました。第12回埼玉B級グルメ王決定戦を制した「こうのす川幅うどん」は、今や鴻巣市自慢のご当地グルメとしてたくさんの飲食店が提供しています。「手打ちそば 馬力屋」で実食しました。
当店名物は鴨汁うどん(そば)。大ぶりの鴨肉2枚とネギやしめじ、えのき、お好みで煮玉子を投じた具だくさんで熱々のつけ汁に、幅5~6cmはあろう幅広で極厚の川幅うどんをつけていただきます。うどんは、艶といいコシのあるモチモチ感といい、だしの効いた鴨汁と絶妙にマッチして食べごたえも十分。満足感の高いご当地グルメでした。

川幅うどんは不揃いで、中にはまるで鬼太郎に出てくる一反もめんに似たかたちもあって実にユニークです。最後のそばつゆまで美味しくいただきました。
<手打ちそば 馬力屋>
埼玉県鴻巣市滝馬室948-2
048-542-9055
11:30~14:00、17:00~20:30
木曜の夜定休(変更の可能性あり)
※ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

古墳へと続く緑のトンネルを散歩「さきたま緑道」

古墳へと続く緑のトンネルを散歩「さきたま緑道」鴻巣市といえば、花き栽培農家が200軒近くも存在する国内有数の花の一大産地。そんな花と緑豊かな環境を活かして、JR北鴻巣駅前にある赤見台近隣公園から武蔵水路に沿って行田市のさきたま古墳公園まで、全長4.5kmに及ぶ「さきたま緑道」が整備されています。
道幅は約25m。遊歩道と自転車道がそれぞれ整備され、季節折々の花や田園風景を眺めながら、木漏れ日さす緑のトンネルに囲まれてちょっとした森林浴散歩が楽しめます。緑道には現代アーティストによる50点もの彫刻が青空展示されています。
緑道の終着点の「さきたま古墳公園」にある丸墓山古墳には、緑に包まれた古墳頂上にポツンと桜の木が植えられており、フォトジェニックな桜の名所として注目を集めています。
丸墓山古墳の高さは19mほど。古墳の上からは行田市を一望できるほか、あの映画『のぼうの城』の舞台「忍城」も見えますよ。

花のまち・鴻巣がおくる荒川河川敷の花まつり

花のまち・鴻巣がおくる荒川河川敷の花まつり鴻巣市は「花のまち こうのす」をPRしており、花にまつわるイベントが一年中盛りだくさんです。市民の有志が自慢のお庭を一般公開する「鴻巣オープンガーデン」も行われ、官民一体となって地域を盛り上げています。その取り組みの一つが毎年荒川河川敷で開かれる「こうのす花まつり」です。
5月中旬には約3,000万本におよぶ日本一広いポピー畑、10月下旬には約1,200万本のさまざまなコスモスが彩るコスモス畑が楽しめます。日本一長い真っ赤な水管橋をバックに、天気が良ければ秩父連山や富士山まで一望できる絶景スポットでもあります。
荒川河川敷はサイクリングコースとして整備されており、心地よい風を受けながら自転車を走らせたり、ジョギングしたり、ウォーキングを楽しむ人々の姿を見かけます。沿道にはくつろげるベンチも設置されているので、ピクニック気分も楽しめますね。
<こうのす花まつり>
埼玉県鴻巣市中央1-1
048-541-1321(鴻巣市商工観光課)
8:30〜17:15
土日曜休
以上、埼玉県鴻巣市の放光寺を参詣された際におすすめしたいスポットでした。日本一の川幅とも言われ、広い河川敷を有する鴻巣市は、こうのとりゆかりのまちであり、また花にあふれた美しいまちでもあります。ぜひ放光寺とあわせて鴻巣市を散策してくださいね。

取材・文/かわいまゆみ

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