永代供養墓普及会がおすすめの樹木葬をご紹介します

もくじ

近年新しいお墓として大人気の樹木葬ですが、まさにご検討中という方も多いのではないでしょうか。
今回の記事では永代供養墓普及会のおすすめする樹木葬の選び方をご紹介いたします。
また弊社では優良寺院のみと提携をいたしておりますが、おすすめの樹木葬もあわせて掲載させていただきます。
もしいま樹木葬を検討しているが、どこの寺院を選んだら良いのかお悩みの方は、是非参考にしてみてください。

樹木葬とは

改めてにはなりますが、まだあまり樹木葬について詳しくない方もいらっしゃると思いますので、念のため樹木葬とはなにかご紹介させていただきます。
樹木葬とは、墓石ではなく樹木や草花を墓標とした葬送のことで、近年ライフスタイルの変化から新しいお墓のスタイルとして注目を集めています。
また宗教にしばられず継承者もいらない、墓石を建てるお墓よりも安いのが特徴です。
また樹木葬はいわゆる「自然葬」となるため、亡くなった後は自然の中に還りたいと願う自然志向の方々から選ばれているお墓になります。
もし樹木葬についてさらに詳細に知りたいという方は以下の記事をご参照ください。

樹木葬の選び方

樹木葬の選び方
続いて樹木葬の選び方をお伝えさせていただきます。
一生に一度のことですから、正しい選び方を知って後悔のないお墓選びにしましょう。

アクセスの良さ

まずポイントになるのがアクセスの良さになります。
樹木葬は自然に還ることができるという良い面がある一方で、遺族側からするとアクセスが悪いという面もあります。
樹木葬を選ぶときはなるべくアクセスの良い場所を選ぶことで、お参りする方にとっても良いお墓となるでしょう。

景観の良さ

樹木葬は墓石の代わりに樹木を墓標として扱うので、通常のお墓と異なり管理者の手入れがとても重要です。
そのためできる限りよく手入れが行き渡った景観の良いお墓を選ぶのがおすすめです。

費用

またなんといっても無視できないのが費用面についてです。
樹木葬の費用相場は、そのお墓の形式にもよって異なりますが、およそ15万円~80万円の振れ幅となっております。
だからといって安ければ安いだけ良いというわけではなく、上にお伝えしたような観点から質も伴っていることが大切です。
さらに詳しく選び方について確認したいという方は以下の記事をご参照ください。
永代供養の選び方で失敗しないためのチェックポイント

永代供養墓普及おすすめの樹木葬5選

永代供養墓普及おすすめの樹木葬5選
永代供養墓普及会では選りすぐりの優良寺院のみを取り扱っております。
今回はその中から例として、樹木葬の利用が可能な寺院を掲載させていただきます。

浄安寺(じょうあんじ)

東武野田線「岩槻駅」より徒歩8分、現在「人形の町」として知られ、かつては城下町だった岩槻の地に「浄安寺」はあります。
石畳の参道を進み、山号「快楽山」の額を掲げた山門をくぐると、正面に本堂、左手に閻魔堂、抱き揚げ地蔵尊、永代供養墓「やすらぎ五輪塔」が並び、その奥に樹木葬(自然葬)が広がり開放感のある落ち着いた雰囲気の寺院です。
東武野田線岩槻駅から徒歩13分の場所に位置しています。
樹木葬はお値段19万8千円からご利用可能となっております。

高応寺(こうおうじ)

高応寺は、四百年ほど前に髙橋甚左右衛門夫婦が八町歩(約二万五千坪)の田畑を寄進して立正大学の前身に当たる飯高檀林(いいだかだんりん)の学長、真応院日達上人(にったつしょうにん)を招聘([しょうへい]人を丁重な態度で招くこと)し開かれた学問寺です。
JR武蔵野線三郷駅北口から徒歩6分の場所にあり、松林に囲まれた自然豊かな風景が広がります。
樹木葬は19万8千円からご利用可能です。

高倉観音・高蔵寺(たかくらかんのん・こうぞうじ)

高倉観音・高蔵寺は1400年余りの歴史があり、坂東三十三観音第三十番札所に指定されています。
用明天皇が在位されていた(585~587)頃、徳儀上人が修行を積んでいたところ、老翁が現れ古木を指さしました。
そこには4寸ほどの観音像が安置されており、里民とともに徳儀上人が堂宇を建立して祭ったのが高蔵寺の縁起といわれています。
木更津駅から徒歩10分ほどの場所までバスが出ており、都心は東京駅から徒歩15分の場所までバスが出ています。
こちらも樹木葬は19万8千円からご利用が可能です。

親王山延命寺(しんのうざんえんめいじ)

延命寺のご本尊は、延命地蔵菩薩です。
その昔、親王・平将門とその一門を供養する為に、この地に安置されました。
鳥羽上皇の政務時代、紀州根来の地に覚鑁(かくばん)上人がいました。
保安元年(1120)、覚鑁上人の夢枕に、錫杖を振り慣らした地蔵が「我を奉り、供養すれば将門とその一門を救済する」とお告げがあり、覚鑁上人はその地蔵を探すため下総国へ出向きました。
地蔵は岡村にて発見し、覚鑁上人は一塚の上に地蔵を置き、一寺を建立されました。
お寺は「親王山地蔵院延命密寺」と号し、庵主・覚如を初代山主に定めたのが延命寺の始まりといわれています。
延命寺へのアクセスは関東鉄道常総線ゆめみ野駅から徒歩20分、車で5分です。
樹木葬は19万8千円からご利用いただけます。

大蓮寺(だいれんじ)

埼玉県川越市にある「来迎山 大蓮寺」は浄土宗に属し、本尊には「阿弥陀仏」を安置しています。
開山は鎮蓮社感譽上人(かんよしょうにん)願故存貞大和尚。
大蓮寺は、蓮馨尼(れんけいに)の没年月日永禄10年(1567年)8月12日に開創されました。
蓮馨尼の菩提を弔うために開山されたと思われます。
大蓮寺へのアクセスは西武新宿線本川越駅より徒歩15分です。
1名様19万8千円からご利用可能となっております。

まとめ

墓石の代わりに樹木を墓標として使用する樹木葬は、近年の自然志向的な考え方にもマッチしており、また費用面もリーズナブルであるなどたくさんの魅力があります。
一方で慣れないお墓選びですから、しっかりとポイントを抑えて選ばないと、あとで後悔してしまうことになりかねません。
今回いくつか具体的なお寺もご紹介させていただきましたが、永代供養墓普及会では他にもたくさんの優良寺院と提携しており、お客様のご要望にあわせて最適なお墓をご提案させていただきます。
もし現在お墓選びでお悩みでしたら、是非一度お問い合わせいただけますと幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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